二十四節気

春分について

3/20春分の日~
今年は日曜日なので、月曜が振替休日で三連休heart04

毎年祝日として過ごしてきていますが、あんまり意味を考えたことなかった。。
ちなみに、二十四節季としての春分は、3/20~4/3です。

●太陽が真東から昇り、真西に沈む日。昼と夜の長さがほぼ同じになる日。
 今日を境にどんどん昼間が長くなる。

●お彼岸。春分の日を中日とした7日間が彼岸。

 西にある極楽浄土に最も近づける頃だと信じられたため。
 
*今日お墓参りに行けない人は、お墓のある方向に向かって、
 「ありがとうございます」というだけでもよい。ですって。これならできるわ♪

●ぼたもち:邪気を祓う小豆を使ったお菓子。春の花ぼたんより。
       秋のお彼岸→秋の花”萩”より、おはぎ。

●「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉どおり安定した気候が続くようになる。
 スズメが巣づくりに奮闘しはじめ、いよいよ桜の開花が始まる。


ちょと、和のこととは違いますが、
●ものを捨てる。自分らしさを見つめなおす。
のにもとってもいい日がそうです。
いっぱい捨てよっ


やぁ~っとこあったかくなって、春を感じる日が増えてきましたsun
ついに桜の季節ですねcherryblossom
改めてお花見として楽しむのももちろんよいのですが、
日常の風景に入ってくる桜が見れるのが楽しみhappy01note

| | コメント (0) | トラックバック (0)

啓蟄(けいちつ)について

雨水からまた季節が移り変わりましたshine

3/5~3/19の約2週間は

啓蟄(けいちつ)

でございます。

啓:開く

蟄:虫の冬ごもり(昆虫だけでなく、ヘビやカエルも含まれる)

・温かい気配を感じて、土の中の虫たちが活動をはじめる。
・雨もよく降るが、ひと雨ごとに温かくなりモモや野の花が咲き始める。
・羽化した蝶の姿も目にするようになる


ということです。
前の雨水(うすい)の季節では、土から春が始まっているということでしたが、
まだまだ寒く、実感がありませんでしたbearing
啓蟄は、しっかり春モードが感じられそうですねtulip


春の季語

【初雷 はつらい】

立春のあとで初めて鳴る雷。
別名、「蟄雷 ちつらい」「虫出しの雷」ともいい、
地中で眠る虫が雷に驚き慌てて飛び出すイメージdelicious

虫は苦手だけど、一生懸命生きている姿だと思って見るとかわいいheart04かも

早いものでもう3月~wobbly
あたたかくなってきて動きやすくなりますねnote
虫たちと同じように冬眠から覚めるつもりで、動き出すぞぞぞ~ぃchickdash

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨水(うすい)について

立春から季節が移り変わりましたrain

2/19~3/4は
雨水と書いて、読み方は”うすい”

・雪から雨に変わり、氷が解けて水になる
・積もった雪が解け土が潤いはじめる
・雨で潤った土に日がさすことによって水蒸気が起こり霞がたなびく
 *たなびく(ぼやけて見えにくくなること)
・土の色や匂いが懐かしく感じる
・雪間から生えてくる芽に大地の目覚めや生命力を感じる

大地の変化が大きい季節のようですねclover
なかなか市内にいると感じられる機会がないですが、、
自然の中に出かけていきたい気分になりますrun

また、この時期の雨は、
「木の芽起こし」といって植物の芽吹きを助ける大切な雨だそうです。
気分が落ちる雨模様ですが、、
大切な雨の日なんだと思うとにっこりできそうgood

解ける?溶ける?
とけるの感じの使い分け、ムズカシッ
自然現象の場合、氷が”解ける”になるんですってsign03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立春について

”新年”は1/1スタート
”新年度”は4/1からスタート
”旧正月”は立春からスタート
というわけで、旧暦でいう新しい年のスタートですsun
(以前に書いてみた旧暦ですが、お月様の満ち欠けを中心に生活していた頃のことですね)
本来は本日からお守りなんかもおろすのが良いそうですよshine
立春は2/4ですが、
二十四節気で表すと2/4~2/18までの約2週間です。

実際は、まだまだ寒さが続いていて実感はないですが、
自然界では、春が始まりましたbud
立春を境に
・気温が上がり始める
・日が長くなる
・日差しが明るくなる
・雪解けの音
・鳥のさえずり


が始まるようです。
意識してみると感じられるかもconfidentnote

| | コメント (0) | トラックバック (0)